糖尿病 初期症状

私が糖尿病と診断されたのは、18歳の時でした。

高卒後に入社した会社の健康診断で、血糖値の数値が高く再検査が必要との事で病院に行ったらヘモグロビンA1Cが7.0と高かった為、糖尿病だと診断されました。
全く自分では症状を感じなかったしどちらかというと痩せ型だったので、私が糖尿病だと告げられた際は驚きました。私の場合は、検査をした後に完璧にインスリンが出ていないわけではないとの事でかぎりなく1型に近い2型の糖尿病だと医師から告げられました。

原因は私の家系が糖尿病の家系で、父母、祖母2人が糖尿病で、祖母2人は1型糖尿病だった為遺伝も考えられるだろうとの事でした。

私は薬の治療ではなく最初からインスリン治療を開始する事を選びました。

糖尿病が発覚してからは、これからの治療をどうしていくかを医師と決めましたが、私は薬の治療ではなく最初からインスリン治療を開始する事を選びました。

薬の治療は、副作用もあるとの事だったし、妊娠をしたりすればどちらにせよインスリン治療に切り替わるからです。
初めてお腹に注射する時はすごく怖かったですが、今では痛点にあたらない限りは痛くもなくなりました。慣れって怖いですね。

糖尿病になってから大変だった事は、やはり周りの方の目でした。
インスリン治療をしている為、会社でも友達とご飯を食べに行った時でも、インスリンを打たなければなりません。

会社は特に気を使っていました。会社のメンバーにも糖尿病だった事を打ち明け、インスリン治療をしていることは伝えていました。

しかしやはり注射を目の前で打つことはしたくないのでトイレに行ったりして打っていましたので、面倒だなと感じたことは多々ありました。
インスリンの量を間違えれば、低血糖もありますので会社では常に低血糖を気にしておかなければなりませんでした。

幸いデスクワークが多かったので体を動かし低血糖を頻繁に起こすということがなかったので、良かったです。

後はやはり恋人に対して、いつのタイミングで自分が糖尿病だということを打ち明ければよいかは悩みました。

やはり世間の方からの糖尿病というと太ってるからとか、生活習慣が悪いからなったんだよという偏見の声があり気になっていたからです。
だから自分のパートナーにそう思われたらどうしようという思いでなかなか打ち明けるまでが時間がかかりました。

今まで付き合ってきた方は、どの方も良い方ばかりで、糖尿病だからと言って付き合いたくないと言われる方はいませんでした。

しかし一度結婚を考えていた方のお母様からは結婚を反対されました。
子供をちゃんと産めるのか、遺伝するのではないかとパートナーに対して言われ反対されてあったようです。

その際は病気であることを恨みましたね。

今は、糖尿病を理解できるパートナーと巡りあい無事に結婚する事が出来たので、すごく幸せに感じています。
今はコントロールをしっかりし、子作りにも励んでいますが、やはり病気があるということはタイミングも重なりますのでなかなか難しいようです。

医師からは、コントロールを良くするためにはストレスを溜めず、食事も腹八分目まででおさめれば、何を食べても良いと言われています。
運動もしたほうが良いのでしょうけどなかなか運動までは難しく、ちょっとした距離を歩く位しか出来ていません。

持続型のインスリンを夜寝る前に追加しました。

20代前半の頃に速効型のインスリンのみでは、なかなかヘモグロビンA1Cが下がらなくなったので、持続型のインスリンを夜寝る前に追加しました。
そのインスリンとの併用があっているのか、今では数値もだいぶ落ち着いてきました。

これからも治る事がない糖尿病と一生付き合っていかなければなりませんが、病気になった事で病気を患っている方の気持ちを理解する事が出来るようになりました。
病気の方を悪く言う方やこそこそ話される方もおられるかもしれません。

でも誰がいつどのような病気にかかるかなんて誰にも分かりません。

自分の身にふりかかってから初めて気づくのだと思います。

だからこそ私は、病気の方の気持ちを理解し自分が言われたら嫌なことは誰に対しても言わないようにしています。
もしかしたら自分が知らないだけで友人も病気にかかっていて自分が言った一言で傷つくかもしれないからです。私がそうでした。

病気になったことでいろんな事を学ぶことができました。これからもこの糖尿病とうまく付き合っていこうと思っています。

糖尿病の合併症対策のカギは「免疫力UP=ブロリコ!」(PR)

糖尿病になって最も怖いのは糖尿病性神経障害や糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症などの合併症です。 それらの合併症を防ぐために最も重要なのが「人間の持っている免疫力を向上させる」事と言えます。 そして免疫力を向上させる成分として注目されているのがブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。 アガリクス(β-グルカン)の約50倍、プロポリスの1000倍以上の免疫力向上パワーを持っているとされています。

ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

関連記事

糖尿病 合併症
糖尿病 食材 一覧
糖尿病 飲料 お茶
糖尿病 初期症状 自覚症状糖尿病 芸能人 有名人
糖尿病 体験談

ピックアップ記事

  1. 糖尿病 合併症 一覧
    危険!本当に怖い糖尿病の合併症。それぞれの初期症状、自覚症状は? 生活習慣病の中でも危険と言わ…
  2. 糖尿病 1型糖尿病 子供
    普通の食生活でしたが、幼稚園の時に1型糖尿病と診断されました。 糖尿病だと明らかになったのは私…
  3. 高血糖 薬物療法
    インスリン抵抗性によるⅡ型糖尿病に適応があるビグアナイド薬とは? ウィルス感染で免疫に異常が生…
  4. 糖尿病 初期症状
    予備群の方を合わせると日本国内に約2000万人存在する糖尿病 糖尿病は、自分には関係ないと考え…
  5. 糖尿病 体験記
    私が糖尿病になったきっかけは、長年の運動不足と食生活の乱れでした。 子供のころからお菓子やジュ…
  6. 食事 糖尿病 制限
    私の父は40歳代後半から糖尿病を患っていました。 父の家系には糖尿病の人が多く、父方の祖父は糖…
  7. 1型糖尿病とは?
    1型糖尿病とは、膵臓のβ細胞の破壊によるインスリンの欠乏を原因とする糖尿病となっています。 以…
  8. 2型糖尿病 治る?
    完全に機能が停止する前に治療を受ければ、完治することは可能?? 2型糖尿病は、インスリンに対す…

スーパー食材【ゴーヤ】の魅力

  1. ゴーヤー 脂質異常症(高脂血症)
    脂質異常症とは、高脂血症と呼ばれていた症状です。 脂質異常症は生活習慣病の1つであり、運動不足…
  2. ゴーヤミン 効果 効能 口コミ 評判
    ピーマンやトマトと比較しても栄養価が高いゴーヤー(苦瓜) ゴーヤー(苦瓜)は、その名の通り非常…
  3. ゴーヤミン 効果 効能 口コミ 評判
    ゴーヤの苦味成分には血糖値を下げる効果があります。 血糖値を下げる効果のある食べ物はいくつかあ…
  4. ゴーヤ 苦い
    ゴーヤー(苦瓜)は、その名の通り強い苦みが特徴的な野菜です。 この苦味は、動物たちに食べられな…

糖尿病対策&糖質制限におすすめ食材

  1. ゴーヤミン 効果 効能 口コミ 評判
    ゴーヤの苦味成分には血糖値を下げる効果があります。 血糖値を下げる効果のある食べ物はいくつかあ…
  2. オクラ 糖尿病 糖質
    インスリンの合成を促進し、その働きを活性化させるオクラ オクラは、その形状からLady's f…
  3. アーモンド 糖質制限 糖尿病
    インシュリンの分泌やその働きをサポートするアーモンド アーモンドとは、バラ科サクラ属の落葉高木…
  4. しじみ 糖尿病 糖質制限
    糖尿病の予防にも役立つしじみの効果 しじみとは、淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝であり、二…
  5. きのこ 糖尿病 糖質制限
    低糖質な「きのこ」で糖尿病対策! きのこは栄養価が高くカロリーがほとんどない食品であるため、糖…
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
ページ上部へ戻る
pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status