白井田七|田七人参の効果は?口コミ・評判は?【糖尿病におすすめのサプリメント】

白井田七 糖尿病

優れた血糖値低下作用を持つ田七人参を原料とした、白井田七

白井田七とは、古くから漢方薬として「秘薬」と呼ばれるほどの効果を発揮してきた田七人参という植物をサプリメントにしたものです。
この白井多七の原料になる田七人参は、中国南部が原産地であり、古い時代から中国では薬用として使用されてきました。

田七人参には、「金に換えられないほど貴重なもの」という意味の「金不換」という別名が付くほど、昔から生産量が少なく、貴重なものであったそうです。



田七人参は、現存する中では、最も原始的な人参属植物であると推定されています。

また、田七人参は、中国の雲南省および広西省にわずかに分布しているのみであり、第三記古熱帯に遺留された植物であると、中国の著名な植物学者に指摘されています。
現在、田七人参は、この雲南省と広西省に接する海抜1200~1800mの山地でのみ、生育しているようです。

田七人参は、このような場所で長年の風雪に耐えながら、「古代の証人」あるいは「生きた化石」として生き残ってきたのです。

田七人参は、ウコギ科人参属の根菜の植物です。

収穫できるほど育つまでには、約7年ほどかかることから田七と呼ばれるようになったそうで、その他、「三七」「田三七」と呼ばれることもあります。
これは、田七人参が収穫できるようになるまで約3~7年かかることから、そう呼ばれるようになったとのことです。

ただ、田七人参の葉の形態が、茎に葉がついているところが3つで、そのそれぞれに7枚の小葉が手を広げたように出ているというところから名付けられたのが真相だという説もあります。
田七人参は、その土壌の栄養分をことごとく吸い上げてしまうため、収穫後のその土地は10年間、雑草も生えないほどにやせ細ってしまうといわれています。

田七人参の色は黒褐色であり、固い石の塊のようにゴツゴツとしていることから、普通の西洋人参や高麗人参等とは似ても似つかぬ形をしています。

そして、田七人参と高麗人参との成分の違いも明らかです。

まず、田七人参に含まれるサポニンの量は高麗人参の約7倍以上といわれています。

また、田七人参には、フラボノイドや必須アミノ酸といった栄養バランスを整える成分も豊富に含まれています。
そして、田七人参に含まれる前述のサポニンと、パナキサトリオールには、血糖値を低下させる効果があるといわれています。

まず、サポニンとは、植物の根、茎、葉などに含まれるえぐみ、苦味、渋みのもとになる成分なのですが、このサポニンには血行促進、抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌・殺菌作用、免疫力増強作用、抗アレルギー作用などの多くの作用があるのです。

この様々な作用により、サポニンには生活習慣病の予防、血圧の降下、ダイエット効果、風邪予防、花粉症の緩和、脂肪の酸化を防いで動脈硬化を予防するといった多くの効果が期待されているのですが、この他に、サポニンにはインスリンと同じ働きをするという特徴もあるのです。

そのため、サポニンには血糖値をコントロールする作用があることから、最近、血糖値が高めの人やインスリンの分泌が弱っている人の間で、田七人参が人気となっています。
さらに、サポニンにはコレステロール値を下げる作用や、脂肪吸収を抑制する作用もあります。

したがって、糖尿病の原因になる肥満症の改善にも適しています。

また、田七人参にごく微量だけ含まれているパナキサトリオールは、脂溶性の薬効成分であり、サポニンと類似した構造を持っています。

このパナキサトリオールには、高血糖を抑制する効果があり、筋肉での糖の取り込みを増加させる作用があるということが、ライオン(株)の研究によって明らかとなりました。
今まで、パナキサトリオールは田七人参にごく微量しか含まれていないため、その成分を取り出すことがとても困難でした。

しかし近年、このパナキサトリオールが優れた効果を持つことが判明したため、非常に注目される成分となっているのです。

糖尿病を防ぐには、食事療法、運動療法が有効とされていますが、忙しい現代人ではなかなか実行できない人も多いと思います。

そんな時は、優れた血糖値低下作用を持つ田七人参を原料とした、白井田七というサプリメントがおすすめです。
現在、既に血糖値が高いという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。



糖尿病の合併症対策のカギは「免疫力UP=ブロリコ!」(PR)

糖尿病になって最も怖いのは糖尿病性神経障害や糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症などの合併症です。 それらの合併症を防ぐために最も重要なのが「人間の持っている免疫力を向上させる」事と言えます。 そして免疫力を向上させる成分として注目されているのがブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。 アガリクス(β-グルカン)の約50倍、プロポリスの1000倍以上の免疫力向上パワーを持っているとされています。

ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

関連記事

糖尿病 合併症
糖尿病 食材 一覧
糖尿病 飲料 お茶
糖尿病 初期症状 自覚症状糖尿病 芸能人 有名人
糖尿病 体験談

ピックアップ記事

  1. ゴーヤミン 効果 効能 口コミ 評判
    ゴーヤの苦味成分には血糖値を下げる効果があります。 血糖値を下げる効果のある食べ物はいくつかあ…
  2. 糖尿病 1型糖尿病 子供
    普通の食生活でしたが、幼稚園の時に1型糖尿病と診断されました。 糖尿病だと明らかになったのは私…
  3. 糖尿病 治療法
    インスリン注射によって生理的なインスリン分泌を補う必要があります 1型糖尿病とは、インスリンを…
  4. 清原 糖尿病 重症
    拘留中も重度の症状で極秘で病院に通っていた清原和博さん 清原和博さんは、野球評論家、タレントで…
  5. 漢方薬 糖尿病 おすすめ
    糖尿病に効く漢方薬・合併症予防におすすめの糖尿病は? 糖尿病に用いられる漢方薬はたくさんありま…
  6. 糖尿病 初期症状
    30代主婦です。この1年、あまり体調が良くありませんでした 症状は、食事の後にのどが渇き、…
  7. 血糖値検査 
    血糖値の検査について解説していきます。  世界的に糖尿病患者の数は非常に膨大であり、現在では全…
  8. 肥満 メタボリックシンドローム ゴーヤ
    肥満&メタボリック症候群の予防効果が期待できるゴーヤ ゴーヤーには、肥満&メタボリック症候群の…

スーパー食材【ゴーヤ】の魅力

  1. 肥満 メタボリックシンドローム ゴーヤ
    肥満&メタボリック症候群の予防効果が期待できるゴーヤ ゴーヤーには、肥満&メタボリック症候群の…
  2. ゴーヤ 苦い
    ゴーヤー(苦瓜)は、その名の通り強い苦みが特徴的な野菜です。 この苦味は、動物たちに食べられな…
  3. ゴーヤ 貧血
    ゴーヤーには、ほうれん草の約2~2.5倍という豊富な鉄分が含まれています まず、貧血とは血液に…
  4. ゴーヤ 美肌 アンチエイジング
    美肌効果といった夏に嬉しい効果が期待できるゴーヤ ゴーヤーは夏野菜の王様と呼ばれており、夏バテ…

糖尿病対策&糖質制限におすすめ食材

  1. きのこ 糖尿病 糖質制限
    低糖質な「きのこ」で糖尿病対策! きのこは栄養価が高くカロリーがほとんどない食品であるため、糖…
  2. オクラ 糖尿病 糖質
    インスリンの合成を促進し、その働きを活性化させるオクラ オクラは、その形状からLady's f…
  3. 蕎麦 糖尿病 糖質制限
    蕎麦は低GI食品であり、糖質を分解する時に使用するインスリンの量が低い 蕎麦とは、日本の麺類で…
  4. 発芽玄米 効果 糖尿病 糖質制限
    血糖値を低下させる効果があり、糖尿病におすすめの発芽玄米 発芽玄米とは、玄米を水に1~2日間つ…
  5. アーモンド 糖質制限 糖尿病
    インシュリンの分泌やその働きをサポートするアーモンド アーモンドとは、バラ科サクラ属の落葉高木…
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
ページ上部へ戻る
pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status