アンジェリーナ・ジョリーさんの場合。【糖尿病の海外有名人】

アンジェリーナ・ジョリー 糖尿病

妊娠糖尿病を発症したアンジェリーナ・ジョリーさん

アンジェリーナ・ジョリーさんは、愛称が「アンジー」で、アメリカ合衆国の女優で映画プロデューサーでもあり、ファッションモデルでもあります。

そんなアンジェリーナ・ジョリーさんは、妊娠・出産が原因で妊娠糖尿病になってしまったのだそうです。

>>糖尿病の芸能人・有名人一覧

アンジェリーナ・ジョリーさんの経歴・芸歴は?

アンジェリーナ・ジョリーさんは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ、母親はフランス系カナダ人とイロコイ族の血をひく女優のミシェリーヌ・ベルトランさんであり、父親はスロバキアおよびドイツ系アメリカ人俳優のジョン・ヴォイトさんです。

ただ、アンジェリーナ・ジョリーさんが生まれて間もない1976年、この両親は別居してしまいます。
そして、アンジェリーナ・ジョリーさんは兄弟と共にニューヨークへ移住し、母親と共に幼少の頃から映画に親しみました。

その影響でアンジェリーナ・ジョリーさんは演技に興味を示し始め、1982年には父親のジョン・ヴォイトさんが主演を務めた「大狂乱」にて、親子共演を果たしています。

アンジェリーナ・ジョリーさんは、14歳の時にヨーロッパとアメリカを基点にファッションモデルを始め、その一方で幾つかのミュージックビデオに出演します。
アンジェリーナ・ジョリーさんは、14歳の時に演劇学校を辞めているのですが、16歳の時に演劇を再度学び始めます。

そして、舞台デビューをドイツ人のミストレス役で飾っており、その後、兄が製作した学生映画にも出演しました。
そして1993年、アンジェリーナ・ジョリーさんは低予算ながら映画初出演を果たし、1995年には「サイバーネット」という映画で映画初主演を果たします。

この映画は興業収入では精彩を欠きました。しかし、「ニューヨーク・タイムズ」において、この映画におけるアンジェリーナ・ジョリーさんの演技と存在感が絶賛され、この映画はソフト化されてからカルト映画として再評価されることとなります。

その後、アンジェリーナ・ジョリーさんは多数の作品に出演し、女優としてのキャリアを順調に重ねていきます。

そうしているうちに、アンジェリーナ・ジョリーさんは賞レースにおいても、その名前が挙げられるようになっていきますが、その評価をさらに決定づけたのは「ジーア/悲劇のスーパーモデル」という1998年放映のテレビ映画での演技でした。

このテレビ映画で、アンジェリーナ・ジョリーさんは、実在のモデルでエイズとドラッグにより短い生涯を終えたジア・キャランジを演じ、このテレビ映画作品によって数多くの賞とノミネートを受けています。アンジェリーナ・ジョリーさんは、さらに翌年の1999年に公開された「17歳のカルテ」においてアカデミー助演女優賞を受賞し、実力派女優としての地位を確立していきます。

ただ、この頃、アンジェリーナ・ジョリーさんはジョニー・リー・ミラーさんと離婚しており、自身の親族との不和が話題となっていたようです。

2000年、アンジェリーナ・ジョリーさんは「60セカンズ」にヒロイン役として出演。

この映画は興行的に大成功を収め、翌年の2001年には人気テレビゲームを実写化した作品である「トゥームレイダー」の主人公ララ・クロフトを演じます。
このララ・クロフトは過酷なトレーニングで武道を習得した末に演じたもので、映画評論家から「ジョリーはクロフトを演じるために生まれてきた」と評されるなど絶賛を博しました。

これにより、アンジェリーナ・ジョリーさんは一躍世界的な人気を獲得し、その後、「Mr.&Mrs.スミス」という映画では記録的な興行収入をあげています。

そんなアンジェリーナ・ジョリーさんにはたくさんの子供がいます。

特に双子を妊娠した際には大きな話題となったのですが、その際にアンジェリーナ・ジョリーさんは妊娠性の糖尿病を発症していたそうです。

妊娠糖尿病は血糖値のコントロールが悪いと、胎児と母親の双方に悪影響を及ぼしかねず、また、次回妊娠した際にも高い確率で妊娠糖尿病を発症してしまうというリスクもあります。

妊娠時にはインスリンの抵抗性が増加してしまうため、糖尿病になりやすい身体になってしまいます。

そのため、誰でも妊娠中は妊娠糖尿病を発症するリスクが高まっているのですが、これはあまり知られていないことかもしれません。

アンジェリーナ・ジョリーさんは、この妊娠糖尿病を乗り越え、無事に双子の赤ちゃんを出産しました。

これからも幸せな家庭を築いていってほしいなと思います。

>>糖尿病の芸能人・有名人一覧

糖尿病の合併症対策のカギは「免疫力UP=ブロリコ!」(PR)

糖尿病になって最も怖いのは糖尿病性神経障害や糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症などの合併症です。 それらの合併症を防ぐために最も重要なのが「人間の持っている免疫力を向上させる」事と言えます。 そして免疫力を向上させる成分として注目されているのがブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。 アガリクス(β-グルカン)の約50倍、プロポリスの1000倍以上の免疫力向上パワーを持っているとされています。

ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

関連記事

糖尿病 合併症
糖尿病 食材 一覧
糖尿病 飲料 お茶
糖尿病 初期症状 自覚症状糖尿病 芸能人 有名人
糖尿病 体験談

ピックアップ記事

  1. 糖尿病 検査
    血糖値の管理指標であるグリコアルブミン(GA)の検査 グリコアルブミンという言葉を耳にしたこと…
  2. 糖尿病 体験記
    私が糖尿病になったきっかけは、長年の運動不足と食生活の乱れでした。 子供のころからお菓子やジュ…
  3. 糖尿病 体験談
    「頼む・・救急車を呼んでくれないか?・・」という父 私は以前千葉県で暮らしていたのですが、福島…
  4. 1型糖尿病とは?
    1型糖尿病とは、膵臓のβ細胞の破壊によるインスリンの欠乏を原因とする糖尿病となっています。 以…
  5. 薬物療法 糖尿病
    インスリンを分泌させる?スルフォニル尿素薬(SU薬)とは? インスリンという言葉を耳にしたこと…
  6. 肥満 メタボリックシンドローム ゴーヤ
    肥満&メタボリック症候群の予防効果が期待できるゴーヤ ゴーヤーには、肥満&メタボリック症候群の…
  7. 糖尿病 1型糖尿病 子供
    普通の食生活でしたが、幼稚園の時に1型糖尿病と診断されました。 糖尿病だと明らかになったのは私…
  8. 津川雅彦 糖尿病
    甘いもの好きが原因?糖尿病治療中の津川雅彦さん 津川雅彦さんは、京都市中京区出身の日本の俳優、…

スーパー食材【ゴーヤ】の魅力

  1. 肥満 メタボリックシンドローム ゴーヤ
    肥満&メタボリック症候群の予防効果が期待できるゴーヤ ゴーヤーには、肥満&メタボリック症候群の…
  2. ゴーヤ 苦い
    ゴーヤー(苦瓜)は、その名の通り強い苦みが特徴的な野菜です。 この苦味は、動物たちに食べられな…
  3. ゴーヤー 脂質異常症(高脂血症)
    脂質異常症とは、高脂血症と呼ばれていた症状です。 脂質異常症は生活習慣病の1つであり、運動不足…
  4. ゴーヤ 貧血
    ゴーヤーには、ほうれん草の約2~2.5倍という豊富な鉄分が含まれています まず、貧血とは血液に…

糖尿病対策&糖質制限におすすめ食材

  1. オクラ 糖尿病 糖質
    インスリンの合成を促進し、その働きを活性化させるオクラ オクラは、その形状からLady's f…
  2. 糖質制限&糖尿病食におススメの食材・食事は? 糖尿病の治療、対策、予防の中心はなんといっても食…
  3. しじみ 糖尿病 糖質制限
    糖尿病の予防にも役立つしじみの効果 しじみとは、淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝であり、二…
  4. ゴーヤ 糖尿病 糖質制限
    中性脂肪や総コレステロールを下げる働きがあるゴーヤの効果 ゴーヤは、正式名称をツルレイシといい…
  5. アーモンド 糖質制限 糖尿病
    インシュリンの分泌やその働きをサポートするアーモンド アーモンドとは、バラ科サクラ属の落葉高木…
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
ページ上部へ戻る
pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status