トムハンクス 糖尿病

過激なダイエットや肥満で糖尿病になったトム・ハンクスさん

トム・ハンクスさんは、アメリカ合衆国の俳優で映画監督でもあり、テレビプロデューサーでもあります。

そんなトム・ハンクスさんはアメリカのテレビのトーク番組で、自ら糖尿病を患っていることを告白しました。

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トム・ハンクスさんは、アメリカ合衆国のカリフォルニア州コンコードの生まれで、母親は病院職員であり、父親は料理人です。

トム・ハンクスさんの経歴・芸歴は?

そんなトム・ハンクスさんの両親は1960年代に離婚し、トム・ハンクスさんは現在は昆虫学者である兄のラリーさんと、現在は著述家である姉のサンドラさんと共に父親の元で育ちましたが、弟のジムさんは母親の元で育ちました。トム・ハンクスさんは、カリフォルニア州ヘイワードののChabot Collegeで演劇を学びました。

その後、カリフォルニア州立大学サクラメント校に編入しています。1979年にトム・ハンクスさんは、ニューヨークに移り、その翌年の1980年に「血ぬられた花嫁」で映画デビューを果たします。

当初、トム・ハンクスさんは若手コメディアンとして、「メイフィールドの怪人たち」、「スプラッシュ」、「ビッグ」といった軽妙なコメディ映画や、「サタデー・ナイト・ラブ」という全米長寿バラエティ番組に出演していました。その後、1993年に「フィラデルフィア」というエイズを取り扱ったシリアスなドラマに出演し、1994年に「フォレスト・ガンプ/一期一会」に出演します。

そして、この2作品への出演により、トム・ハンクスさんは2年連続でアカデミー主演男優賞を受賞します。

これによって、トム・ハンクスさんはライトコメディ俳優から一気にオスカー常連の名優へとステップアップしました。
そのため、これ以降は様々な大作や話題作で主演を務めるようになっていきます。

1996年、トム・ハンクスさんが監督を務めた「すべてをあなたに」を発表します。
この映画によって、トム・ハンクスさんは映画監督としても高い評価を得ますが、自身の本分は役者であるとして、この映画以後は長らく監督業を行っていませんでした。

しかし、2011年の「幸せの教室」にて15年ぶりに映画監督を務めています。また、この映画の発表までの間にも、ドラマ「バンド・オブ・ブラザース」の第5話「岐路(Crossroad)」のみ監督を務めています。この「バンド・オブ・ブラザース」は第二次世界大戦が舞台の戦争ドラマであり、2001年に映画が公開されています。

この映画において、トム・ハンクスさんは、スティーブン・スピルバーグさんと共に製作指揮を務め、また、息子のコリン・ハンクスさんも出演しているということで話題になりました。

その他、トム・ハンクスさんは2014年、「ニューヨーカー」の10月27日号に初めての短編小説を掲載し、そのタイトルは「Alan Bean Plus Four」でした。さらに、トム・ハンクスさんは2016年、大統領自由勲章を受章しています。

そんなトム・ハンクスさんは、36歳ごろから高血糖状態が続いていたとのことです。

トム・ハンクスさんの糖尿病のタイプは2型であり、肝臓のインスリンの働きが低下して発症する病気です。

そのため、1型糖尿病のようにインスリンの注射は必要ないのですが、過激なダイエットや肥満などがその発症原因となります。

トム・ハンクスさんは、これまで役作りのために約13.5キロ増量したと思ったら、約25キロも減量したりすることもあったため、このことが糖尿病発症の原因になったと考えられます。

トム・ハンクスさんは、「いい食事をしてエクササイズをしており、良い医者にも恵まれたから特に心配はしていない」と語っているそうですので、とりあえず今は健康であるようです。

しかし、今や俳優さんも命がけで演じなければならない時代となったのだなと感じました。

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